諸々の諸事情により

日常を豊かにするちょっとしたこと。

Spaceeのカスタマーサポートが良心的だった件

以前、Spaceeという貸会議室サービスを利用しました。東京主要駅周辺であればそれなりに多くの選択肢もありますし、価格もリーズナブルなので割とオススメのサービスです。私はまた今週の土曜日にも利用する予定です。

以前ブログで書いたように、初回のオペレーションではちょっとしたトラブルがありました。

 

masaakimasao.hateblo.jp

 

その時は若い会社なのでやはり運営がまだ追いついていないのだなあと思っていました。しかしながら、 その後社内でオペレーション改善の会議か何かがあったのだと思います。こちらはもうすっかり忘れたころにですが、わざわざカスタマーサポートの責任者の方からお電話ありまして、その時の件の謝罪と状況説明などがありました。

こうした対応があると、やはり相手を人間とみなしえてサービスを提供してくれているなあという安心感が生まれます。よいことです。

ただ、こういった件があるたびに顧客に電話していたら運用コストが跳ね上がりますので、できれば未然に事故が起きないように対処すべく、今後のオペレーション改善に期待したいところですね。

なにはともあれ、好感度があがったので、おすすめ度はさらにアップ。東京近郊でちょっとした会議をする際にはぜひ使ってみて下さい。

場所によってはプロジェクター込みで使えたりしますよ。

LINE WAVEはガジェット好きは迷わず買いです

LINE WAVEの予約が7/14の正午から始まりました。私も早速予約しました。

 

linecorp.com

 

スマートスピーカーはまだ日本では認知の低い製品で、その将来性もわかりません。今のところ、ガジェットが好きな方は間違いなく買いと言えますが、万人に勧められわけではありません。でも私は全力でこれを買いたいと思いました。

 

ではなぜこのWAVEが買いなのか。自分なりのきっかけを考えてみました。

 

値ごろ感がよい

まず、これにつきます。先行販売で価格は1万円。サラリーマンの小遣い平均が3万円程度と考えると、日々の浪費を少し我慢すれば賄える金額です。しかも、税込みというのが地味によいです。ふつうは税抜きで金額を安く見せるのが常套手段の中、これは非常に良心的です。

しかも、LINE MUSICの6か月分のクレジット付きです。ハードは5千円弱で買える計算になりますね。

 

新しい技術が先行で体験できる

ガジェット好きにとって、新しい技術を真っ先に試すのはもはや習性といっていいでしょう。ましてやそれが自分の生活を変える製品であればなおさらです。

 

将来的に製品版と同等の商品になる

秋にはソフトウェアアップデートにより、製品版と同等の機能が備わることが明言されています。なので、先行して買うことに対してほぼリスクがありません。この手の製品の肝はソフトウェアですので、おそらく今後も大幅なハード面でのアップデートはしばらくないでしょう。そういう意味では早く買えば買うほど、自分の新製品体験の価値を上げられることは間違いありません。

しかも、秋の製品版を買うときは1万5千円となり、価格が1.5倍になります。決断するなら今でしょ!

 

LINEを普段使いしている

少なくとも当面は、このスピーカーを使うユースケースはLINE MUSICの活用が中心になりそうです。しかしながら、今後LINEの様々なアプリのインターフェースとなることは間違いありません。わざわざ声で家電をコントロールしたり、天気を聞いたりすることはないと思いますし、友人との悪ふざけのLINEメッセージがお茶の間に流れることはあまり好ましいことではありません。そういう意味ではこのハードの使い道は最初のうちは思ったより少ないでしょう。しかし、この手のハードの耐久年数は比較的長いと思われますので、将来的にキラーアプリが出てくるまで持ちこたえることは十分可能でしょう。そういう意味ではLINEを普段使いしている方は持っていてよい製品だと思います。

 

LINEの覚悟に同調できる

もはやLINEはインフラといってもいいアプリです。そのLINEが、自らの責任において、ハードウェアからソフトウェアまでをそろえるといっているのです。しかも、ガラパゴスとなることを覚悟で日本市場に特化した形で。LINEがまだガラパゴスかどうかは判断が分かれるところですが、少なくとも欧米でメジャーなメッセージングアプリとは認識されていません。そこに攻めていく未来も当然あるでしょうが、彼らは日本における自分たちの役割を、相当の覚悟をもって自覚しているのだと思います。特に音声認識などはものすごくローカルな作業が伴うものです。その貴重なリソースを我らが日本に割こうとしている彼らの覚悟には同調せざるを得ません。もしこれがくそハードだったとしてもまったく意に介しませんよ。

 

いくつか理由をあげましたが、総じて、LINEの覚悟が垣間見えるというところが私の心を揺さぶった感じですね。

クラウドファンディングの製品とは異なり、もはや製品自体はできていると思いますので、出荷が異常に早いです。いまのところ7月下旬か8月上旬と言っていますね。もう待ちきれないです。

きっと、ブログにも紹介記事があふれるんだろうなあ。賛否両論だと思いますが、私は賛否両論のもの、好きですよ。

プリズンブレイクシーズン5見ましたよ

早速ですが、プリズンブレイクシーズン5見ました。

ファイナルブレイクまではすでに見ていましたから、どういう展開であろうと、新たに物語を進めるにあたって何らかの違和感というのはあるのだろうなという予想をもって見始めました。シーズン4までの感想は下記の記事にも書きました。

 

masaakimasao.hateblo.jp

 

総論でいうと、シーズン5あってよかった。プリズンブレイクファンとしてはマイケルがまた見られるのは素直にうれしいです。

未見の方はAmazonにおいてシーズンレンタルで1350円なので、ぜひ週末にでも一気見してください。 全9話で見やすいです。ちょうど7/10からプライムデーとなりますので、この機会にAmazon Primeに加入するのもオススメ。

プリズン・ブレイク シーズン5 (字幕版)をAmazonビデオ-プライム・ビデオで

 

で、感想などちょっと思ったことなど書いてみます。

 

シーズン5いる?

だいたい6話くらいまでのストーリーを見ている感じ、やっぱシーズン5なくてもよかったんじゃない? って感じながら見てました。理由はいくつかあります。

まずは、どうも敵に迫力がない。やっぱ強敵や難しい問題があっての、クリアしたときのカタルシスじゃないですか。陰謀がからんでるにしても規模が小さい、敵があまり怖くない、知的な感じをうけない、目的がよくわからない、など細かい点をあげ始めたらきりがないです。始まった時には舞台が紛争地帯ということもあって、壮大な感じがあるのですが、そこからのシュリンク感が途中までは結構感じられました。

次に、やはり人間ドラマとしての側面がうすい。全9話ということもあるのでしょうが、リンカーンやスクレの落ちぶれ方がただただとっても残念。なんであんなことになったのか、もう少し詳しく知りたいところです。ただこの辺を描いていくと中だるみ感がもっと出てくるかもしれないので、良しあしなのかもしれないですけれどね。

三点目としては、割と強引なご都合主義的になんとなく窮地を脱する様に無理やり感を感じました。サヌアで助かった時もそうですし、ラスト近辺で助かった時もそうですし、計画的に窮地を脱するのがプリズンブレイクの面白さだと思うので、この辺はもう少し知的な駆け引きが見られた方がよかったなと思います。

ただ、最終的に物語が収れんしていくにつれて伏線が回収されていく様子は結構面白さがありますから、そういう意味で最終的には満足できると思います。

 

Tバッグかっこいい。でもちょっとなんか違う

今回の物語にもご存知Tバッグがでてきます。私の期待としてはやっぱりどこかで小悪党を貫いて物語をかき回して欲しいというところがあったのですが、なんか今回は役回りがちょっと違っていまして、それは賛否両論かもしれませんね。

Tバッグがなぜこの物語に必要なのか、最後にわかるのですが、その結末もちょっとあっさりしすぎていて、ちょっとTバッグかわいそう。ポセイドンを懲らしめるという目的のためだけにあのラストシーンは個人的にはうーんという感じ。確かにちょっとにやっとしますが、あれがアメリカ人の感性なのかしら。

まあそれはそれとして、Tバッグはちょっとかっこいいですよ。

 

マホーンにいてほしかった

今回、リンカーンが活躍するのはもちろんなのですが、割と重要な役どころとしてはCノートとTバッグが演じるくらいで、スクレも存在感がちょっとうすいし、何よりマホーンとかいてほしかった。物語に必要なかったということなのかもしれませんが、マホーンがいると物語の緊張感がぐっとましますよね。これはないものねだりということかもしれませんので、もしシーズン6とかあるのであれば、ぜひマホーン再登場を期待します。

 

マイケル相変わらずイケメン

マイケルが相変わらずイケメンです。暗いシーンが多いのであんまりわかりませんが、ちょっと白髪交じりになっていますが、それもまた渋い。シーズン4より痩せていて精悍な感じが増しているのもGood。若干、おでこのしわが深くなった感じですが、それもまたよし。

それに比べて、サラがちょっとビッチ感が増してまして、あまり好感がもてません。ウォーキングデッドでもサラ・ウェイン・キャリーズ演じるローリのビッチ感が半端なかったので、何かその印象と重なるものがありました。

ここでいう「ビッチ」はいわゆる性的奔放性ではなく、自分勝手というくらいの意味合いで使ってます。

 

吹替が早く見たい

早く配信したいという事情が絡んでいるためか、シーズン5には吹替版が今のところありません。特にTバッグは吹替でみてなんぼ、というところがあったのでやっぱり吹替版で見たかったですね。

ですが、字幕版であるからこそ、マイケルやTバッグの声がこんなんだったのかと新たな発見がありました。リンカーンの声がしぶいですね。

また、英語での言い回しがしれるのも、字幕版ならではですよね。残念ながらいまの私のヒアリング能力では全部理解できるわけではないので、Amazon Primeには英語字幕機能も是非つけてほしいと期待します。

 

シーズン6も期待

シーズン4のときもそうでしたが、この後どうとでもできる展開なので、シーズン6とか作ってほしいですね。まあいろいろややこしい事情とかあるのだと思いますが、Amazonがオリジナルでアナザーストーリーとか作ったら面白いのだけど、その辺、権利関係や利害関係が複雑そう。マイケルを演じるウェントワース・ミラーは脚本家としても活躍しているそうですし、ぜひ自分の演じたキャラを活かせるような物語の発展を期待します。とはいえ、デスノートみたいなことにはなってほしくないですが。。。

 

いかがでしたか? なんだかんだ言って、ファンに楽しめる内容になっていると思います。手っ取り早くネタバレが見たいという方はこんなサイトも参照するといいいかもしれません。

ネタバレしたところで、楽しめるコンテンツだとは思いますが、お金出してまではちょっと、という方は除いてみてはいかがでしょうか。

 

motetai.club

 

www.realoclife.com

 

以上、プリズンブレイクシーズン5の感想でした。

tv.foxjapan.com

 

次は、「LOST」あたり見ようかなー。やばい、ジャック・バウアーより寝てない!

Amazon Prime Video中毒日記 - プリズンブレイクにはまりました

もはやAmazon Primeはコンテンツテロと言わざるを得ません。

 

思うところあって、いまさらながらアメリカのドラマシリーズを追っかけています。なかでも「24」と「プリズンブレイク」は双璧と言われているようですね。24もシーズン3まで見ているのですが、こちらはシーズン8+リブアナザーデイ+レガシーという10シーズンもあるので、もう少し見終わるまで時間がかかります。レガシーだけはまだプライム会員特典にはなっていないみたいですね。

 

で、プリズンブレイクですが、こちらはシーズン4で完結する物語。一気に見てしまいました。24芸人ではないですが、はまりすぎて「ジャック・バウアーより寝てない!」状態でへろへろです。

 

そこで見た人とはこの興奮を共有したく、まだ見てない方にはその魅力を少しでもお伝えしたく、ブログに書き留めておくことにします。

 

どんな物語か

副大統領の兄弟殺しの罪を着せられた無実の兄を脱獄させるため、天才建築技師の弟が奮闘する物語です。シーズンが進むにつれて、兄の収監の背後にある大きな陰謀に巻き込まれていくことになります。

 

私は基本的にネタバレが好きではないので、なるべくネタバレしないようにこのドラマの魅力を書いていこうと思います。

 

どこが面白いのか 

主人公がイケメンすぎる

どこか憂いを帯びた超イケメンのマイケル・スコフィールドがこのドラマの主人公です。演じるのはウェントワース・ミラー。このドラマで一気に注目されたようですね。このドラマが始まったときに30歳くらい。 二枚目俳優としては一番魅力がある時期でしょう。とにかくこのイケメンがいるだけで画面が栄えます。ビジュアルって結構重要ですよね。

この主人公、生い立ちと遺伝の影響によって、自分の幸せよりも他人のそれを望むという人格を形成しています。時にはその性格のため、窮地に追い込まれることもありますが、その葛藤を乗り越えていく様もまたドラマに深みを与えています。心もイケメンなのですね。ということで、素直に感情移入ができます。

 

敵の敵は味方という人物描写の妙

誰がいつどこで味方になるのか、という詳細はネタバレになりますのであまり触れませんが、ものすごい強敵がストーリーが進むにつれ、ときに仲間になります。「敵の敵は味方」というのも、このドラマの名言のひとつです。まあ敵のままのキャラも多いのですけれどね。

ものすごい嫌われ者も、このドラマのストーリーを進める上で必要な要素となっており、ある意味ここまで悪党が際立っているともはやすがすがしいとしかいいようのないキャラになったりします。

おそらく、ロバート・ネッパー演じる、Tバッグは一番人気のある悪党でしょうね。とにかく気を許せないったらありゃしない。それでいて妙に人間臭いところもあるし、なによりセリフ回しが面白すぎてもはやギャグとしか思えない。

あ、私は吹替で見たのですが、このドラマはやはり圧倒的に吹替がオススメですね。Tバッグの吹替を担当する若本さんはベテランの声優さんで、アドリブの天才と言われている方のようで、この吹替がハマりすぎてます。もはや若本さんなしのTバッグは考えられません。

そのほかにも名台詞はたくさんあります。アメリカンジョークというのでしょうかね。日本人では思いつかないようなウィットにとんだセリフ回しが時折でてきて、にやりとしてしまいます。

 

トーリー進行がシンプルで没入感が高い

24もそうですが、ストーリー進行が比較的早く中だるみがないので、集中して一気に見ても飽きることがありません。ストーリーに没入することができます。細かいことを言うと、シナリオ上の矛盾などがあると指摘されていますが、細かいことを気にしなければ単純に楽しめますよ。

登場人物が結構多いのですが、それぞれキャラが立っているので、あまり覚えるのも苦になりません。

 

まとめ

いかがでしょうか? まだまだ魅力が伝えきれていませんが、人気アメリカドラマとしては比較的手をつけやすいコンテンツだと思いますよ。一度ご覧になってみてください。

プリズン・ブレイク シーズン 1 (吹替版)をAmazonビデオ-プライム・ビデオで

ちなみに、プリズンブレイクはシーズン4がファイナルブレイクとして完結しているのですが、シーズン5として2017年に復活しています。こちらも近いうちに見てみようと思います。まだプライム特典じゃないけどね! それでは。

【ブログ運営報告】ブログ開始2か月目で2017年6月のPVはどれだけ伸びたか?

最初の記事が4月30日ですので、 厳密に言うと6月は3か月目となりますが、4月はノーカウントとし、5月からの推移を考えることにします。

 

これが最初の記事。気合いれて書いた記憶があります。そろそリライトしていこうかな。ただ、この記事自体はあまり読まれていません。おそらく同じような内容で競合が激しいからでしょう。 

masaakimasao.hateblo.jp

 

【2017年6月PV数報告】

2017年6月のPVは下記の図のようになりました。

f:id:masaakimasao:20170702155446j:plain

 

PV数:5322(前月比517%)

記事数:17記事(5月は35記事)

 

という感じです。収益化施策はほとんど仕込んでいないので、収益はまだ公開できるレベルにありません。まあ、PVとしてはまずまずの伸びではないでしょうか。グラフを見ると、6月は上旬に大きく伸びています。これは下記の2記事がPV上昇に大きく貢献した結果となっています。

  

masaakimasao.hateblo.jp

 

 

masaakimasao.hateblo.jp

 

自分なりの理解としては、2つあります。

ひとつは、このブログのひとつの柱である仮想通貨運用に関してはやはり世間的なニーズがあることがわかりました。それに加えて、メジャーなサイトが扱いにくいであろう、実務に役立つ知識というニッチな領域で記事を書いたことは評価されたようです。

もうひとつは、ネット民に興味のあるサービスの記事をタイムリーに書けたことは評価に値したであろうことです。AbemaTVというキーワードだけで検索しても私の記事はなかなかでてきませんが、「超ムーの世界」というキーワードをくっつけると個人ブログではなかなか上位のヒットとなります。

 

ということで、今後の方針としては、面白そうなサービスをいち早く自分なりに試してみて、困ったこととか便利な使い方を消費者目線でレポートする記事を収益化につなげるということを目指していきたいと思います。

 

ひとつの目標は「PV数3万/月、収益0.5万円/月」におきたいと思います。半年以内に達成できるかなー。また報告しますね。

ザ・コンサルタントの感想【ネタバレなし】

ザ・コンサルタント」見ました。結論から言うと、非常に面白かったです。

私自身、コンサルタントの経験があるので、キーワードマッチで見始めた次第ですが、思いがけず名作に巡り合いました。

 

eiga.com

 

上記サイトからあらすじを引用します。

田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフには、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切り、年収10億円を稼ぎ出す命中率100%のスナイパーというもう一つの顔があった。そんなウルフにある日、大企業からの財務調査の依頼が舞い込んだ。ウルフは重大な不正を見つけるが、その依頼はなぜか一方的に打ち切られ、その日からウルフは何者かに命を狙われるようになる。

 

この映画は「アクション+人間ドラマ」というような感じのジャンルです。そういう意味では大ヒットドラマ「24」に近いですが、「24」みたいに、裏をかきあい、ストーリーが重層的に進むというようなことはなく、ストーリーは単純です。しかし、主人公の人間性は非常にうまく表現されており、そこが物語に説得性を与えています。

特典映像では、人物造詣をするために30人近い自閉症患者にインタビューしたとありましたが、丹念に人間観察した賜物の演技が、見る人を引き込むことにつながっているのでしょう。

そう、この映画は自閉症の男性が主人公なのです。一般に自閉症はマイナスの側面が語られることが多い印象がありますが、自閉症患者は、この主人公のように特殊な能力を持っているケースも多く、単に自閉症でない人とは「特徴が異なる」だけだということがわかります。

その特徴ゆえの職業選択の必然性があります。

 

またもう一つの醍醐味であるアクションですが、これも私にとっては驚きがありました。肉体を駆使したアクションも見ごたえがありますが、なんといってもガンアクションが極めて合理的。

 

よく映画とかでありますよね。どうせ殺すつもりなのに、

「手をあげろ!」

みたいなやつ。隙があるったりゃありゃしない。その点この映画ではサイレンサー付きの銃で音もなく一撃でぴしぴしとやっつけたりしてるので、これはプロの仕業だ、と感じるわけです。

 

総評としては、星4つ+αって感じでしょうか。 惜しい点は、もう少し視聴者の期待を裏切る展開があってもよかったかなってところ。でもその分安心して見られるんですけどね。

★★★★☆

 

いずれにしても、この映画を見たら、「クリスチャン・ウルフ」の人生をもっと見たくなるはず。と期待していたら、続編がありそうなんですって!

 

eiga.com

 

これは期待ですね。

ちなみに、現代は「The Accountant」。直訳すると会計士ですが、日本語だとちょっと役所感が出すぎるので、コンサルタントというプロを連想させる言葉を選んだんでしょうね。

【仮想通貨】全面安の様相 - 2017/6/27

仮想通貨にありがちなガラガラが来ています。いわゆる暴落ですね。

下記はコインチェックでの現時点での暴落状況。

 

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Zcash以外はすべてマイナスですね。Zcashにしても、少し前は4万円台で推移していたので、全体的に下がり基調です。

 

私が持っているオルトコインは、Lisk、Ripple、Zcashなので、ダメージは結構大きいです。チャットなどを見ると、利確の煽りがたくさん見受けられますが、ここはガチホールドです。Ripple以外に関しては、すでに30日間の貸し出しの承認を受けていますので、どのみち動かせません。貸し出しに関しては下記の記事をどうぞ。

 

masaakimasao.hateblo.jp

 

それにしてもRippleの貸し出し承認には時間がかかっています。申し込んだのが6/19なのですでに1週間は経過していますね。

LiskとZcashがいつ貸し出し承認を受けたのか、履歴からは確認できません。これはUXの改善を望みたいところですね。

 

さて、これをどう見るか。Bloombargの観測を見ると、市場に不安があるように報道されていますが、それでも年初と比較すれば相当な上がり基調であることには間違いありません。これまでにも暴落は何回かありました。しかし、そこから盛り返すということを繰り返しています。

 

現在の水準を見る限り、4月以前の購入者はガチホールドで間違いないでしょう。

6月頃の購入者は微妙なところですが、今動かすメリットもありません。

 

www.bloomberg.co.jp

 

あくまでも余剰資金での投機と考えている方は静観でよいのではないでしょうか。私のBittrex口座のマイナーオルトコインも軒並み下落していますが、現時点で動かすつもりはありません。3年後を見据えて、徐々にリターンを増やしていく戦略です。

私は現在手持ち余剰資金があまりないので、今回は動きませんが、もし動けるとしたらNEMあたりを仕込むかもしれません。

仮想通貨の瞬間的な暴落は2、3日で収まることが多いのでその頃また様子を見てみたいと思います。それまでは気絶でもしていた方が心臓によいですよ。